てぃーだブログ › ラッコルタ・イタリア料理教室

2010年02月08日

Porro ポッロ / 洋ネギ

今日「7日(日)」
かりゆし市場に
通称・ポロネギがありました。
でも・・・細い
もっと太くなってから収穫しないと可哀想です。



  
こちらに移住することになった6年前
東京のデパートでは
白い部分の幅が
写真の倍ほどに太く育った立派なものが
1本500円~600円で売られていましたびっくり!
今はどんなでしょうか?


                   
  せっかくのポロネギなので
  今日の教室では
  1昨日と同じレシピを使った肉料理の
  付け合せにしていただきました。
  ただし
  今日の豚肉は肩ロースです。






ミネストローネは
キャベツの代わりに「フダン草 / ンスナバー」を使いました。
イタリアではよく食べられる野菜です。




皆さん「美味しかった~~食べ過ぎた~~」と
連呼しながらお帰りになりました。
「私もで~す」ガ-ン
  

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2010年02月06日

ポークソテー・セージバター風味、ニンニクチップ添え

ポークソテー・セージバター風味、ニンニクチップ添え

今日の教室のメイン・メニューです。
豚肉は800gのロース肉を6枚に切り分けて使いました。
ポークソテーと言うからには
一切れ130~150gないと調理の甲斐がありません。
食べるにしても同じ事。





   沖縄のスーパーでは
   どこでも薄い切り身ばかりが目立ちます。
   それならば
   塊を買って・・・切り分ければよいことです。

   お店に頼んで切ってもらうと簡単ですよ。
  
  
        我が家のテラス・ハーブ園も青々としてきました。
        セージが元気です。
        今日のソテーの脇役は、摘み立てのセージです。
           
                                焦げ目をつけて焼いた豚君との相性は抜群。
                                白ワインの香りが仲人です。
                                いい香りをお届けできないのが残念。






そして、もう一品はcapellini / カペッリーニ(細い髪の毛)という名のパスタを入れたミネストローネ。
手で、2cm位に折って使います。

ふんだんに使った、地元産の春野菜の優しい甘さが「沖縄の冬」を幸せにしてくれます。


バジリコのペースト(ジェノヴァ・ペースト)をそえました。
生徒さんのO氏が、乳鉢で丁寧にすり潰して作りました。
  

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2010年02月03日

野菜裏ごし器 

    Passaverdura / パッサヴェルドゥーラ =野菜裏ごし器

イタリアのキッチンの必需品です。
家庭用、業務用いろいろな大きさのものがあります。
6年前に
沖縄三越でも売っているのを見ましたが
今もあるかどうかは分かりません。
その後
生徒さんが買いに行ったところ
無かったそうです。





         もっとも使用頻度が高いのは
         トマトソースを作る時。
         ポテト、人参など柔らかくゆでた野菜を裏ごしする時にも
         種類と目的によって穴の大きさを選びます。
         無骨とも思える器具ですが、丈夫さと便利さにおいて他に並ぶ物はありません。


      




 





                       「基本のトマトソース」を作るための作業中の写真です。
                       入室初日の奥様が「楽しそうに」ハンドルをぐるぐるしている所です。

  

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2010年01月31日

今夜のおかずはハンバーグ!

またまた1週間ご無沙汰しました。
ご訪問くださった皆様
ありがとうございました。
今日は
とりあえず今日のことを。
明日以降に
昨日までの抜けた分をUPすることにします。


         今夜、夫との夕食のおかずは ハンバーグ
                        今まで、幾度となく作り慣れたメニューです。
              

             まずは買ってあった牛肉と豚肉をブレンダーにかけてひき肉に。
             タマネギ、少量のニンニク、生椎茸、パルミジャーノ、特製パン粉
             玉子、赤ワイン、牛乳、ナツメグ、塩、胡椒・・・・・が主材料です。
             ソースは、フライパンに残った肉の焼き汁に「作り置きのトマトソース」
             とバターを加え炒め煮にして作ります。





やっぱりどう見てもイタリア風・・・ですね。
昔は和風だったのですが
いつのまにかパルミジャーノが加わり、調理途中で注いだワインを
フランベしたり・・・これが定番になりました。
焼き方も手馴れました。

でも、生椎茸を入れるのは昔からです。
よろしければ「皆様のお宅のハンバーグ」でお試しください。
マイルドにふわっと仕上がりますよ。

教室生の皆様、近い内に教室メニューに
「ポルペットーネ(大きなひき肉団子)」として登場させましょう。
「ハンバーグ ステーキ」は
本来、イタリアンではありません。

  

Posted by Viva Raccolta ! ! at 01:39Comments(0)TrackBack(0)平田家の伝統ごはん

2010年01月22日

シチリアふうナスの料理

Melanzane Alla Siciliana  
シチリアふうナスの料理

昨夜
「明日の教室で何を作ろうか?」
と考えながらネット検索していた時
イタリアのウェブ上の料理学校サイトで
行き当たったレシピです。
シチリアの料理です。


材料は、ナス、トマト、チーズ、タマネギ、ニンニク、バジリコ・・・なんの変哲もありません。
ざっと目を通しての感想は「あまり代わり映えしないな・・」でした。

とりあえず、レシピに忠実に作ってみて
その美味しさにびっくりです。

 オーブンに入れる前                      13分でこの通り
 









「美味しかったネ^^」「やっぱり手抜きしない分違うね」
「今度の日曜日、子供の誕生日に絶対作る!」とは体験参加した若いお母さん。

2000年を越す歴史と、イタリア人の豊かな創造力にはいつもながら頭が下がります。




  パスタは久しぶりに
  ボンゴレ・ビアンコ(白・・の意)です。
  トマトソースを使うと
  ボンゴレ・ロッソ(赤・・の意)になります。
  
  トンボマグロのカルパッチョは18日と
  同じです。
  

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2010年01月21日

やっぱり “カルボナーラ” !!

自家製パンチェッタと
生クリーム・玉子・パルミジャーノ
があって・・・
塩と黒胡椒があれば・・・
やっぱり
 “カルボナーラ” でしょう。
夫と二人のお昼です。

       パンチェッタは豚の三枚肉塊を
       12月初めに6%の塩で漬け込み
       熟成させたものです。
              

 よくベーコンで代用することがありますが
 それはそれで美味しいのですが・・・
 やはりパンチェッタが一番です。


 ご当地のスーチカーと似ていますが
 塩分や料理の取り扱い方が異なります。
 
 はじめ私は
 皮を付けたままで漬け込みましたが
 多少の「獣臭」が残るため
 今回は皮を除いて漬け
 とてもよい結果が得られました。
 
 ハーブの香りを付けることについては
 研究中です。



   さて、パンチェッタとは辞書によろと
   「Pancia /パンチャ」=・お腹 ・お腹の丸く出っ張った部分とあります。
   「Pancetta/パンチェッタ」は縮小名詞で、お腹ちゃん・・・というようなニュアンスですが
   辞書には「・豚のばら肉の塩漬け ・でっぷりした腹 ・太鼓腹」とのこと。
   三枚肉なんていうのより、直接的で分かりやすい・・・と思うのは私だけ?





そして、今日のパスタはフェットゥチーネを使いました。
カルボナーラは「炭焼きふう」と訳しますが
「カルボーネ/carbone=カーボン=墨」の事で
炭焼き小屋で作ったら黒い粉がはねた・・・というのが語源とか。
他にも諸説があります。
大切なことは「必ず黒こしょうの荒引」をかけなければパーフェクトではありません。
  

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2010年01月19日

初心者・基礎授業

18日(月)12:00~の授業です。
出席者1名 50代のやる気満々の男性
 
本来は
教室4年目になるアラフォー女性3名のクラスで
この日はそこに
最近入室された彼が合流する予定でした。

ところが急病その他で3名の方の授業が移動になり
「1対1で基礎をやる良いチャンス」と思い立ち
個人レッスンとなった次第です。


     基礎のトマトソースとそれを使ったパスタ
        “ペンネ・アッラビアータ”



アッラビアータ/Arrabiataは
激怒・・ムキーという意味で

このソースは

トマトソースに唐辛子を加えて辛くします。

「怒りんぼのペンネ」と訳すのが普通です。





 







   “網焼きパプリカのマリネ”
 
  パプリカを「焼き茄子」の要領で網焼きしてから皮をむきマリネした代表的な野菜の前菜です。
  パプリカの甘味が存分に引き出され、初めて食べた人は一様に「甘い!なんで?」とびっくりします。
  マリネソースは私のオリジナルでイタリアの友人達から絶賛されたレシピです。

  飾りに乗せたハーブは「セルフィーユ/仏 チャービル/英 チェルフォーリオ/伊」です。
  今年から、我がハーブ園に仲間入りしました。



              “トンボマグロのカルパッチョ”私のオリジナルです。 




ここまでの予定だったのですが、菜園にはバジリコが青々と茂り、冷蔵庫には玉子とチーズがあったので
欲張って
“バジリコのオムレツ”を作りました。
これはシチリアの料理です。


 
 やる気満々の男性は、大変満足されて・・・
 更にやる気が上昇アップアップしてお帰りになりまし 
 た。

 私も
 ご期待に答えられるように頑張りま~すピース


  

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2010年01月18日

新春・ムーチー手づくり教室

 国際通りで「県庁駅前商店街振興組合」の主宰で
  参加自由のムーチー教室が開かれました。
  企画の中心になって活動している方の一人から
  「手伝いに来ない?」とのお声がかかり
  好奇心の後押しもあって
  お昼から5時まで「国際通りの人」をやっていました。
 
   

 







  教室に参加するのは観光客ばかりかと思ったら
  地元の子供さんもおいででした。


           「なんで私が沖縄の子供にムーチー作りを教えるかなあびっくり!

  観光の途中で立ち寄られた方々とのお話が楽しかったです。
  外国の方も多かったですが、イタリア人が居なくて残念。

           皆さん、自分で包んだムーチーの味は格別のようでした。


    











 新しく誕生したお子さんの息災を願って作る「初(力)ムーチー」

   毎年、子供の年の数のムーチーを紐で結わえて天井から吊るす
   習慣で、5人の子がいると5人分が下がるのだそうです。
   観光客からの一番多かった質問は「30才になったら30個結わえ
   るのか?」でした。
   「いや、13才位までです。」は会長さんの答えです。

  そりゃそうだ。
  ずっと「嫁に行くまで・・・」なんてやっていたら我が家のネエネエは「41個」結わえにゃならない。
  カンベンシテクレ~うわーん




「私が作ったムーチーだよ。でもベタベタして食べ難いよ~。でも美味しい。」
と子供達はニコニコです。


実は、東京から移住しての2年間は「月桃の香り」に馴染めなくて、ムーチーを頂いても少々持て余していました。
ところが3年目に、いつの間にか「香り」が好きになっている自分に気づきました。
今日は余ったサンニン(月桃)のカーサー(葉)を頂いてきました。
蒸してから乾して「食品倉庫」の防虫剤にしようと思います。

  

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2010年01月16日

新年初のワイン会

1週間近くご無沙汰しました。
執筆中の音楽関係書籍の校正原稿が次々送られてきて
毎日、あっぷあっぷしていました。

その中で
毎月参加しているホテル・ロイヤルオリオン3F “サフラン”主催
のワイン会に行ってきました。
12日火曜日のことです。

会場のテーブルセッティングもメニューも新年に相応しい美しいデザインでした。

 










ワインは ロゼのスパークリングで乾杯!!
白はシチリア産(ラベルのみの写真です)
ボトルはなぜか全部曲がって写ったので・・・あかんべー
赤はフランスワインでした。
それぞれの詳細は写真にてご覧ください。


 














   前菜の一つ一つが、繊細で美味しく
   とてもよいハーモニーを奏でていました。







ペンネアッラビアータに続けて
お魚料理 “カンパチのソテー” は盛り合わせも美しく
この魚の持ち味をとてもよく引き出した調理と味付けで
大変満足のいく一皿でした。

そして、メインの “アグー豚ロースの網焼き” は
他とのかけ合わせでない本物のアグーの旨味が
網焼きしたことで更に香ばしさが加わって・・・食材と料理の腕の
いずれが劣ってもこうは行かないと思いつつ
ペロリと平らげて後 「あっつ!写真忘れた!!」 といった次第。

        ワインのグラスが空くと、またしても注いでくださるので
        目の前のものは「残せない」私としては飲みすぎてしまったようです。

                 それが証拠に
                 デザートの写真も、そして荷物を一つ持ち帰るのも
                 忘れてしまいました。

翌日、引き取りにいきました。
面目ありません
 ぐすん
最後になりましたが参加費用は4,000円です。大変お値打ちと思います。  

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2010年01月09日

土曜日クラス新年初授業 & 黄ニンジン

今日は
超にぎやかな土曜日クラスです。
6人全員が出席して
情報交換、意見交換、身辺ニュース・・・
教室中も折に触れておしゃべりが花開きます。

私の話を聞いていないかというと
そんなことはありません。
手も動くし・・口も動くし・・途中の味見は欠かさず・・・
最近は、そろって腕を上げています。

4年前の入室時は、全員が「一人で教室の門を叩いた」方ばかりです。
ここで、すっかり意気投合した「最強の30代クラス」です。


メニューは昨日と同じ「ポルチーニのリゾット」「鶏もも肉のローマふう煮込み」そして
5日にガチマイ様から頂いた黄人参を使った「酢ニンジンCarota in agro」です。

この人参料理は北イタリア・ピエモンテ州の郷土料理です。

昨年、沖縄タイムスに「島の恵みでイタリアン」という記事を1年間掲載させてい
ただきましたが、そこで「第23回目」として登場しました。


 











イタリア語の原書には菜園で採れたての新人参を使うようにとの指示があります。
今回はまさしくその通りになり嬉しい限りです。
更に
古くからある田舎のレシピで
作り置きしておいて農作業が忙しい時期に
ゆでた肉料理の付け合せにすると便利・・との記載もあります。
今回は
色合いを考えて普通の橙色の人参も一緒に煮ました。

ガチマイ様、レシピをメール添付しますね。
5日に一緒におじゃました友人2名には、出来上がり状態の人参をお分けしました。

鶏の料理は、昨日とは違う派手な盛り方をしました。


 「うわーっ、ダイナミックですね。
     イタリア料理ならではでしょうか?」と生徒さん。
 
「いずれにしても、盛り付けは速やかに決めましょうね。迷ってあーでもない、こーでもない・・といじり回さないことね。」と私。








今日使ったポルチーニは
メンバーのK.Kさんの
イタリア新婚旅行のお土産です。

ご馳走様でしたニコニコ
  

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2010年01月08日

今年最初の教室

今日は
年が改まって
初めての教室がありました。


今日の出席者はレギュラー3名と飛び入り2名。
初めて参加のHさんは、上海から一時帰国中。
体験参加を楽しんで、皆さんともすっかり打ち解けました。
中国のレストランの話なども聞くことが出来て
とても興味深かったです。

         メニューは
             特製ポルチーニのリゾット
             鶏もも肉のローマふう煮込み、ピーマン添え
             薄切りジャガイモのオリーブオイル焼、ローズマリー風味



   ポルチーニを使った料理は
   たくさんありますが
   中でもリゾットは
   絶品です。







今日の鶏料理は
カッチャトーラ(猟師風)の一種ですが
少し違った調理法で
「へえ・・初めてのやり方ですね」
と生徒さんのO氏。
お皿の盛り付けはちょっと遊びました。
「鳥が飛んでる風に見えますね」
「言われてみればネ・・・」






  付け合せのジャガイモは
  ちょっと焼きすぎました。
  でも
  「焦げたのが香ばしくて美味しい」と
  あっという間になくなりました。







今日も、デザートはシークァーサーとエスプレッソでした。

昨日お約束の人参は明日に延期です。
  

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2010年01月07日

青トマトのオーブン焼き

1昨日
シークァーサー狩りの帰りに
ガチマイ様のお宅におじゃましました。
帰るとき
ご夫妻が丹精されているお庭農園の作物を
いただきました。

青いトマト」と「黄人参」です。
トマトは
「青い堅いのを下さい」という私のお願い・・要求ですネ・・で
人参は
土から抜きながら「あとで3人で分けて・・」とおっしゃって
まとめて袋に入れてくださいました

まずは「青トマトの料理」です。




この料理は
私の生涯の恩師ピエロ・ジャンナッチーニ氏が突然の脳溢血で亡くなることになる半年前に
リストランテ文流(東京のイタリアンレストランの老舗)の招きで奥様と来日された時
仕事帰りの夜の中央線の中で
つり革につかまりながら「節子なら覚えられる!暗記して!!」
と口頭で教えていただいた料理です。
勿論イタリア語ですが・・料理に関しては理解可能な私です。


イタリアでも
青いトマトはほとんど売っていませんので
もしかしたらこのレシピは
師のオリジナルかもしれません。
レストランのメニューにも
料理学校の習得レシピにも古典料理書にも
登場したのを見たことはありません。
したがって教わったのは私だけ?
いえ、そうに違いないと思っています。



そして、この時のご指導が、師との最後の会話となってしまいました。
私は「師の遺言」と思っています。
「ビスコッティ ディ プラート(10月27日ブログ参照)」と同様
最も大切なレシピです。






かすかに甘酸っぱいトマト。アンチョビの塩気。焼けたモッツァレーラチーズの味と香り。オリーブオイル。少量のパン粉の香ばしさ・・がほどよいハーモニーとなった前菜の逸品です。
ワインは赤でも白でもよく合います。

青トマトは栽培者でないと手に入りにくいですね。
でも、沖縄は時々、市場で売っているのを見かけます。
ただし、置いておいて・・・
赤くなるのを待ってから食べるのだそうです。
次のブログで人参の料理を載せましょう。
  

Posted by Viva Raccolta ! ! at 16:24Comments(4)TrackBack(0)大切なこと

2010年01月06日

シークァーサー狩りに行きました。

昨日
ティーダブロガー先輩の
ガチマイ様のミカン山にて
生まれて始めての
「シークァーサー狩り」を経験しました。

友人2名と一緒に押しかけ
思う存分「山のように」収穫してきましたびっくり!
木からもぎたて・・・の美味しいことニコニコ


            




ミカン山に
バナナが同居しているのが
さすがに沖縄びっくり!と思いました。



 

雨にも降られず
高速道路は空いていてスイスイ
助手席の私にとっては
最高のドライブでした。




左膝に問題を抱えた私は
(5年前に半月盤を複雑骨折したがーん
木登りだけは遠慮して
木の下ばかりウロウロして
もしかしたら足手まとい?
だったかも。


早速、東京の友人と次女宅に送りました。

ガチマイ様 本当にありがとうございました。
美味しいコーヒーをご馳走様でした。
お宅の
広いダイニングに置かれた大テーブル(縦4m強)と椅子のセットが素晴らしく
羨ましかったです。

名護が急に近くなった気がしています。
  

Posted by Viva Raccolta ! ! at 16:24Comments(1)TrackBack(0)日常の出来事

2010年01月01日

虎の気分ニャ! ・・コマにゃんの独り言・・

明けましておめでとうございます。
虎は「ネコ科ヒョウ族」に分類される食肉類。
れっきとしたボクの親戚です。

したがって・・・今年は「いつもに増して」アクティブに
上を向いて参りたいと思いますアップ





柄にもなく、改まってしまいました。
いつもの調子に戻しましょ~ね~



 昨日、パパとママから「お歳暮」を貰ったよびっくり!
 いつもボクが寝ているバスケットに丁度の大きさの
 ふわふわクッションです。
 ジャスコで買ってきたんだって。
 クッションの上にフリースを広げてもらって
 ポカポカ暖かく・・・今朝は寝坊をしちゃったさ~


 「寝坊はいつものことでしよムキー」ってママが睨んでいるよ。


   
本年もどうぞラッコルタ・イタリア料理教室をよろしくお願い申し上げます。
   健康に留意し、より精進して参る所存です。
   美味しいイタリアンで、幸せをいっぱいお届けしたいと願っております。
       ’10年元旦           ラッコルタ・イタリア料理教室&コマにゃん
  

Posted by Viva Raccolta ! ! at 16:54Comments(4)TrackBack(0)ペット「コマの独り言」

2009年12月31日

大晦日 最後の大仕事

ノニジュースが完成しました。
9月25日に仕込んだノニ。
(よろしければ同日ブログをご参照ください。)
3ヶ月が経過したので
覚悟を決めて最終過程の作業をしました。
気持ちが悪いかもしれない画像がありますが、ご勘弁ください。
臭いをお届けできないのが残念・・・ではありません。


3ヶ月で、このように熟成しました。












        まずは目の細かい布で時間をかけて漉していきます。

「見たくない!!臭い!!」という夫の一言でこうなりました。











耐熱ガラスの鍋で80度の低音殺菌を30分・・・のはず。
でも、立ち上る臭いに閉口して15分で切り上げました。






 冷めたところで早速、瓶に入れ臭いものには蓋!!です。

 作業に使った道具や残留物をすべて片付けてほっとしたのですが、
 記憶の中に臭いが残っていて・・・食欲がありません。

 
勇気を出して、小スプーンに一杯なめてみました。
 不味いです。 
 でも、身体には極めてよい成分が沢山入っているとのこと。
 正真正銘の100%無添加です。
 甘いジュースなどに混ぜてごまかしてでも飲まなきゃ・・・
 と思ってはいます。
 さて・・・


本年もあと1時間。
1年間大変お世話さまになりました。ブログにデビューしたのが5月末。
それ以来いろいろ教えてくださったり、すてきな画像やエピソードで多くの力をくださった皆様に、厚く御礼申し上げます。ご訪問くださった皆様、ありがとうございました。
新しい年は、更に「歳を取って」真面目に、楽しく、時々ずっこけて・・・参りたいと思います。
皆様、どうぞ良い年をお迎えください。
  

Posted by Viva Raccolta ! ! at 22:59Comments(0)TrackBack(0)日常の出来事

2009年12月31日

12月30日 研究科クラス授業

今年最後の教室です。
年末というのに5名全員が出席しました。
さすがに5年のキャリア・・・
手際の良さは折り紙つきです。
レシピにざっと目を通しただけで
すぐに手分けして作業が進みます。






レシピは「パスタ、魚料理」は26日と同じもの。

「前菜」は公設市場で購入したズッキーニです。

今日の魚は「メカジキ」です。

ビンチョウよりも、多少、魚の匂いが強いので
香草とスパイスの使い方を変えました。







 「チーズをまぶしたスライスズッキーニのオー 
 ブン焼き」は、パルミジャーノの摩り下ろした
 ものを沢山使います。
 ズッキーニの料理は数えきれなくありますが
 今日のレシピは、素材の繊細な味が引き出さ
 れたうえに香ばしさが加わり、抜群の美味しさ
 です。


皆さん車なので、ワインがいただけないのが残念ですが、軽めの白ワインによく合うだろうと思いました。












今日のデザートは私が焼いておいた「カントゥッチ」とエスプレッソでした。
来年も美味しい物をたくさん作りましょう・・・を合言葉に解散しました。
  

Posted by Viva Raccolta ! ! at 02:44Comments(0)TrackBack(0)教室情報

2009年12月31日

知らない人が聞いたら本気にする?

 
一昨日
 夫の体調が良かったので
 気晴らしをかねて
 公設市場にでかけました。

 近くの「節子鮮魚店」で・・節子って、なぜ私の名前かなあ?
 先代の店主(今の店主の母上)の名前だそうな。
 鮮度抜群のミル貝と真鯵を買って
 市場の前の八百屋さんに寄りました。

 
 
   なんと
   食べ頃の大きさの
   上質のズッキーニが
   置いてあるではないですか。
   それも 
   ブオン メルカートBuon mercato
   (手頃な値段)で。



 30日の教室で使うために早速購入することにしました。
 
 そこで・・・包みを渡してくれながら店のおじさんが、胸を張って一言・・・
 
 「ズッキーニってさあ、カボチャとキューリを掛け合わせたものなんだよ!!」
  「えーっつ!!」 

 私と夫はひっくり返りそうになりました。 


「あのねえ、それはウソ!だれが言ったの~ ズッキーニってねえ名前そのものが小さいカボチャっていう意味よ。キュウリとなんか掛け合わせていないよ。」
「本当かい。キューリとカボチャのハーフって教えられたさ~」

知らない人が聞いたら本気にする・・・話です。


正確にはズッキーニは英語です。
イタリア語は単数はズッキーナ、複数はズッキーネ。
カボチャはズッカZuccaといい、その縮小形がズッキーナZucchina。
要は、小さなカボチャという意味です。
原産国は中央アメリカから南アメリカにかけて・・・だそうです。



他にも球状(野球のボールよりちょっと小さめ)の物や、黄色い種類もあります。
花も美味しく頂きます。





  上と左の写真は、東京時代に「献身的」に栽培を
  担当してくれた友人の畑から届いたズッキーニ
  の花と、それを使った一皿です。



雌花と雄花を使った料理は、レストランなどで「カップルの客」に提供すると喜ばれます。

育ちが早くあっという間にモーイ位になりますが、大きくしたのでは全く商品価値がありません。
某市場で
ナーベーラーのお化けみたいに育ててしまった物に1本500円のラベルがついているのを見かけました。
せっかく、生産が普及してきたのですから、早く、正しい知識と状態で売って欲しいものと思います。
  

Posted by Viva Raccolta ! ! at 01:14Comments(0)TrackBack(0)エッセー(沖縄編)

2009年12月29日

なまからどぅー39号 タマンの香草風味

トマトソースと黒オリーブで焼いた
タマンの香草風味


・・・以上が正式のレシピ名・・・
少々長ったらしいと思いましたが
そのままで説明になっていると思いませんか?
12月半ばに発刊されていたのですが
ブログ掲載が今日になってしまいました。




       ちょっと見難いと思いますが読んでいただければ幸いです。

          そして・・・巻末の「読者の声」欄に
          うれしいお声をいただきました。
          前38号(10月25日の当ブログ参照)に掲載したレシピを試されての感想です。
          私にとって、一番の励みになります。


















次号は何にしようかしら・・・と、あれこれ考える時間が大好きです。  

Posted by Viva Raccolta ! ! at 03:24Comments(0)TrackBack(0)新聞・雑誌掲載

2009年12月28日

プレゼント貰ったニャン ―コマニャンの独り言―

ボクの元ママ(ここの家のトーコ姉ちゃん)から
大きな荷物が届いた。
パパとママの好きなもの色々と
「コマちゃんに」って
可愛いピンク色のクッションが入っていた。






さっき、夜の10時にママが電話をした時
トーコ姉ちゃん(もうアラフォーだけどネ)は
「今、会社で仕事中!」だって。

25日で終わったはずなのにね。
会社は六本木ヒルズの近くだってさ。
ボクにはよく分からないけどね。

トーコが「沖縄に帰る時間が全然取れない・・・コマに会いたいよ~」
って言ってるよって・・・・・ママから聞いた。



  ボクも会いたいニャ~ 
  時間ができたら来てね。
  クッション抱えて待っているよ。

  今朝はそれでも寒くて
  とうとうママのベッドに潜り込んだのさあしあとピンクあしあとピンク
  沖縄だって・・・冬はあるんだよ。

  

Posted by Viva Raccolta ! ! at 00:51Comments(1)TrackBack(0)ペット「コマの独り言」

2009年12月27日

土曜日クラス・今年最後の授業

4年目に入ったクラスの
今年最後の
授業です。


はじめに用意したレシピは2種類。
        1.ブロッコリーのクリームパスタ
                2.ビンチョウマグロのワイン蒸し、野菜ソース添え











   

   やっている内
   そうだ!材料がある!!
   ということで 

         3.カボチャのバルサミコ風味ニンニクチップ添え
                     4.ウズラ豆のサラダ・・・・・・が加わりました。













豆のサラダに添えてある黄色い花は
「ルコラ・セルバティコ=野性種のルコラ」の花です。
小さな葉も香りが強いけれど、花からはもっと爽やかなやさしい素敵な香りがします。
食卓にのせる直前、我が家の「テラス・ハーブ園」で採取しました。

今日の出席者は超ラッキーでした。






デザートは  
ティーダブロガー大先輩のガチマイ様が送ってくださった
完熟シークァーサーです。  

あれっ! 籠が壊れかけているのが
そのまま写っちゃいましたネあかんべー


そして、話が楽しく発展して・・・
とうとう年が明けてから
写真向かって右側のMさんとご一緒に
シークァーサー狩におじゃますることになりました。
楽しみで~すニコニコ
  

Posted by Viva Raccolta ! ! at 00:48Comments(3)TrackBack(0)教室情報