2012年05月03日
お知らせ
昨日(2日)13時06分
かねてから闘病中だった
夫「平田(安達)栄寿」が天に旅立ちました。
一旦は回復の兆しを見せましたが
なかなか思うに任せず、かような仕儀となりました。

本日(3日)自宅にて、午後より通夜。
明日(4日)12時40分出棺となり、告別式は行いません。
四十九日に東京八王子の墓地に納骨後
東京にて門下生による「偲ぶ会」を執り行う予定です。
生前に皆様から賜りましたご厚情に深く感謝しながら
お知らせ申し上げる次第です。
かねてから闘病中だった
夫「平田(安達)栄寿」が天に旅立ちました。
一旦は回復の兆しを見せましたが
なかなか思うに任せず、かような仕儀となりました。

本日(3日)自宅にて、午後より通夜。
明日(4日)12時40分出棺となり、告別式は行いません。
四十九日に東京八王子の墓地に納骨後
東京にて門下生による「偲ぶ会」を執り行う予定です。
生前に皆様から賜りましたご厚情に深く感謝しながら
お知らせ申し上げる次第です。
2012年04月19日
16日研究科クラス・17日プロクラス
いずれのクラスも
春野菜! 春野菜!
先日来の「ズッキーニ・完熟トマト」に
「春キャベツ・新ジャガ」が加わりました。
春野菜! 春野菜!
先日来の「ズッキーニ・完熟トマト」に
「春キャベツ・新ジャガ」が加わりました。
絶品パスタ二種
♪ 春キャベツと新ジャガのスパゲッティ 16日

アンチョビ、パセリ、ニンニク、オリーブオイルの風味が
キャベツの優しい甘さと新ジャガの香りを引き立てます。
♪ 完熟生トマト&オーブン焼ズッキーニ・ナスのアンサンブル 17日

シンフォニー “ 春 ” とでも名づけたい気分です。
元々は別に作ったトマトソースと野菜のマリネを
(思いつきで)一緒にしただけですがスペシャル美味しかったです。
ただし、思いついたのは私ではなくプロクラス・メンバーのT君です。
彼のお店(トラモントさん)で提供される日も近いのでは?
魚料理二種
♪ エビスのライムバター焼き 16日

スーパーのトレーには「エビス」とのみ。
ネットで調べたら「エビスダイ」とありますが
写真を見るともっと丸いような・・・
買ってきたものはそれに比べるとスリムです。
どなたか詳しい方がおいででしたら教えてください。

しかし・・・美味しかったです。
調理法は私のオリジナルです。
身もプリプリで、皮もプルンとして「小骨が多い・・・」とか言いながらも
全員無言のうちに完食です。
♪ 赤魚とアサリのレモンバター焼き 17日

この日は「切り身を使いたい」というメンバーの希望で趣向を変えました。
食べながら、その日の調達の具合でどのようにアレンジしたらよいかなど
プロの会話が弾みました。
それにしても・・・
沖縄近海のお魚は、イタリア料理にすると美味しいです。
淡白な味わいが、オリーブオイル、バター、ハーブを使う調理法により
真の美味しさを発揮します。
2012年04月11日
6日と7日の教室作品
6日(金)午前中
食材の買出しに
メンバーのNさんがお付き合い下さいました

前回はYさんでした。
車を運転しない私にとって
何よりも有難くうれしいことです。
食材の買出しに
メンバーのNさんがお付き合い下さいました

前回はYさんでした。
車を運転しない私にとって
何よりも有難くうれしいことです。
沖縄は今の時期、野菜の最盛期と言ってよいでしょうか。
かりゆし市場は新鮮な元気野菜にあふれています。
見るもの全部買いたくなるのが悩みです。
かりゆし市場は新鮮な元気野菜にあふれています。
見るもの全部買いたくなるのが悩みです。
教室用に買ったのは
・ズッキーニ10本
太過ぎず、むしろ細めで小柄なのが上等品・・・なのにその方が安い
・完熟トマト
農家のご夫婦が並べている側から選ばせていただきました。
・クレソン
・イタリアンパセリ & ・バジリコ
今年の我が家の箱庭ハーブ園は雑草のみなので。
・青森産リンゴ
手にとってみて「硬くてよく熟していてこれならよいかな?」と思ったので。
♪ 生トマトのパスタソース
(6日、7日両日)

火は全く使わずにニンニク、バジリコ、パセリ、オリーブオイルに漬け込みます。
本来は真夏のメニューですが、沖縄の真夏はトマトが採れないので(その時期に本土から入ってくるトマトは高くて味が薄い)、食べるなら旬の今しかありません。
♪ トラウトサーモンのライム焼き
(6日)

ライムの香りが爽やかです。
でも・・・
ライム1個が198円もするので
たっぷり絞って使おうとすると
本体のサーモンよりも
費用がかかってしまいます

サーモンを漬け込む時にも絞って使うし
輪切りは上に並べるだけでなく下にも敷くので・・・
♪ トラウトサーモンのアンモリッカート
(7日)

乾燥したバケットを
オーブンで焼いて
パン粉にするところから
やっていただきました。
サーモンに「特製パン粉、塩漬けケーパー、パセリ、ニンニク、オリーブオイル」を混ぜたものを乗せてオーブンで焼きます。
香ばしく、サーモンはふっくらと美味しくできました。
ここで使っているのはライムではなくてレモンです。
♪ 焼きズッキーニのオイル漬け
(6日)

保存食です。
美味しさに吃驚
朝採りの新鮮な物は
味が違います。
♪ ズッキーニのオムレツ
(7日)
しっかり炒めたズッキーニに2種類のチーズも加わり贅沢なオムレツです。
ボリュームがあるので食べきれず、残りはお持ち帰りとなりました。
私も・・・翌朝バターロールにはさんでいただきました。
♪ リンゴのタルト(6日)

リンゴの選び方、間違っていませんでした

とても美味しく焼きあがりました。
焼きすぎ位が良いですね。
今回(初めて)粉砂糖でお化粧するの・・・忘れませんでした~
2012年04月02日
3月後半の教室作品(料理写真展その2)
4月になりました。
4月のメニューは何にしようか・・・・・
その前に
3月後半に作った料理写真をUPしなければ・・・でしたね。
前回に続いて抜粋でお目にかけましょう。
4月のメニューは何にしようか・・・・・
その前に
3月後半に作った料理写真をUPしなければ・・・でしたね。
前回に続いて抜粋でお目にかけましょう。
♪茎が白い ンスナバーのグラタン

♪茎が赤い ンスナバーのフリット

・フダンソウ・ンスナバー・ミスナバー・スイスチャード
正式なイタリア名 Bietola=ビエトラ
正式なイタリア名 Bietola=ビエトラ
いろいろな呼び名があり、種類もいろいろあります。
真っ赤なビーツの親縁種でもあります。。
ここでは茎が白く幅広の物をグラタンに、フリットには赤い茎の物を使いました。
いずれにしても、ナツメグの香りが決め手です。
日本では昔は豚の餌だったとか聞きますが
イタリアにおいてはきわめてポピュラーな野菜で、煮たり、スープに入れたり
揚げ物にしたり、グラタンにしたりいろいろな料理に登場します。
ほのかな甘みと風味があって美味しいです。
♪ツナのパスタ

ひと手間かけると
ツナ缶独特のにおいが
気にならなくなります。
人気メニューの一つです。
♪カポナータ

シチリアを代表する
郷土料理の一つです。
家ごとに
お母さんから代々伝わる
懐かしいメニューです。
作り置き出来るので
たくさん作っておくと重宝します。
♪菜の花のパスタ

ほろ苦い春の味が爽やかです。
少々ピンボケ気味?
春霞がかかった・・・ということにしてください
少々ピンボケ気味?
春霞がかかった・・・ということにしてください

♪ポーチド エッグ(落し玉子)を添えたサラダ

ポーチドエッグそのものはイタリアンとは限定できませんが
教室生の皆さんにお聞きしたところ
「作ったことがない」とのことだったのでやってみました。
初めてなのに全員とても上手にできました。
酢を加えた湯を沸かし、渦巻きを作った中に1個づつ玉子を落とし、正確に時間を
はかって引き上げます。
サラダに混ざっている黒っぽい細いものは・・・何を隠そう
カリカリ焼きすぎベーコンがその正体。
でも苦いの一歩手前だったのでセーフです。
牛丼に乗せて食べたいなあ~ いいね~ という声が上がりました。
もしも~し・・・ここはイタリア料理教室ですよ~~
♪鶏の骨付きモモ肉のバルサミコ&香草風味焼き


驚くほど簡単&美味しいです。
2012年03月26日
3月6日~16日 料理写真展
6日~16日 の間に作った料理の写真を抜粋にて・・・
♪ライスコロッケ・電話ふう


“電話ふう”の名前の由来はいろいろあるようですが
二つに割ると、中のモッツァレーラチーズが溶けて糸を引くから・・・
という説が信憑性があると私は思っています。
この写真ではよく分りませんネ・・・スミマセン
♪薄切りトマトサラダ・豪華版

ドレッシングは、皿の上で「塩・胡椒・上質のオリーブオイル」のみをかけるだけ。
何故こんなに美味しいの?と皆さんが不思議がります。
♪鯛の姿焼き・揚げポテトと黒オリーブ添え

お目出度い席にいかがでしょうか。
3月4月は出番が多い季節です。
一緒に焼いたアサリの風味が効いています。
♪チカティエッリ・セージバターソース和え・トリュフ添え

長たらしいネーミングですが
手打ちパスタに
トリュフ(イタリア産の本物)を
添えただけの極めてシンプルで豪華?
な一皿です。
トリュフはメンバーのHさんからの差し入れです。
仲良し4人組のクラスで、緊張して美味しくいただきました。
何しろトリュフは高価なので・・・
♪イカ墨のパスタ
私の
フィレンツェの師匠直伝の
「絶品レシピ」です。
沖縄は
「スミイカ」を入手しやすいのが
うれしいです。
♪リンゴのタルト


低温で
1時間半かけて
ゆっくり焼き上げます。
温かい内が
美味しいです。
17日以降の写真は次回に。
2012年03月22日
無題
またまたブログ更新が滞ってしまいました。
本来、当ブログは料理が主役なので
ブロガー本人のプライバシーについては
「楽しい事以外は載せない」方針だったのですが
今週に入って
「どうかしたのでは?」とのお問い合わせを複数いただいてしまいました。
・・・というわけで以下が事の次第です。
本来、当ブログは料理が主役なので
ブロガー本人のプライバシーについては
「楽しい事以外は載せない」方針だったのですが
今週に入って
「どうかしたのでは?」とのお問い合わせを複数いただいてしまいました。
・・・というわけで以下が事の次第です。
1月半ばに私が激しい咳を伴う気管支炎になったこと。
その最中に朝の着替え時に初めてのぎっくり腰に。
上記の症状はさながら「火あぶりの刑
+鞭打ちの刑
」を同時に受けるがごとくでした。ところがそこから2週間後、すこし動けるようになった時、手をつま先に伸ばした瞬間
背骨のあたりで「ブチッ」という鈍い音が。

結果、脊椎の圧迫骨折ということで、胸全体をきつく締め上げるコルセットをつけて「全治3ヶ月」の身となってしまいました。

ところが時を同じくして2月半ば、夫も体調をこわして入院するはめに。
入院当初は、見るからに正真正銘の病人だったのですが
治療のかいあって、現在はすっかり食欲も戻り痩せもせず(病院のご飯+私が運ぶイタ飯)のおかげでむしろ太ったみたいです。
そして・・・毎日が暇のようでしょっちゅう私に電話をかけてきます。
昨日など午前中の忙しい最中だったので
「ゴメン!今、病人と話している時間ない」と冷たい私に
「俺は病人ではない!!」との返事

たぶん1週間後くらいに退院の許可が出るでしょう。
ご心配いただいた皆様、まことにありがとうございました。
お教室はほとんどスケジュール通りに「楽しく賑やかに」こなしております。
中でも、教室生の皆様には本当にお世話様になっております。
お料理の写真も溜まっていますので一両日中にUPいたしましょう。
2012年03月04日
気付いたら3月!!
気付いたら・・・今日は3月4日
暖かくなって・・・猫が布団にもぐってこなくなりました。
つまらないです。なんか寂しいです
モコモコのデブ猫が私の横で寝てるだけで幸せなんです。
暖かくなって・・・猫が布団にもぐってこなくなりました。
つまらないです。なんか寂しいです

モコモコのデブ猫が私の横で寝てるだけで幸せなんです。
この一ヶ月お教室は
いつもどおりに活動していましたが
プライベートに取り込みが一つならず重なり
パソコンの前に座る時間がありませんでした。
たびたびご訪問くださった皆様
まことにありがとうございました・・・そして申し訳ありませんでした。
今日は
この間に、各お教室で作った料理フォトを抜粋して
写真展と参りたいと思います。
いつもどおりに活動していましたが
プライベートに取り込みが一つならず重なり
パソコンの前に座る時間がありませんでした。
たびたびご訪問くださった皆様
まことにありがとうございました・・・そして申し訳ありませんでした。
今日は
この間に、各お教室で作った料理フォトを抜粋して
写真展と参りたいと思います。
♪カレイ・ワイン蒸し ♪ローズマリーで変身したバケット


♪チキンのソテー、キノコ&トマトソースかけ

♪リガトーニ・ミートソース和え
イタリアではミートソースはこのような力強い
ショートパスタでいただきます。
スパゲッティ・ミートソースは本来存在しません。

♪コンキリエと生椎茸

♪ベビーホタテのワイン蒸し・ニンニク・バルサミコ風味
作りたての熱いうちが美味しいです。
作りたての熱いうちが美味しいです。

♪薄切り生トマトのシンプルサラダ


美味しく作る条件
1.果肉のしっかりしたトマトを用意する。
2.薄刃のよく切れる包丁を使う。(皿の模様が透けるくらいに薄く切る)
3.スライスしたら皿に広げて冷蔵庫で冷やす。
4.テーブルで塩胡椒を振り、上質のオリーブオイルをたっぷりかける。
5.青味に決まりはないので好みで合わせる。
(パセリ、細ネギ、バジリコ、青ジソ・・・写真はアスパラとクレソン)
♪セロリ&パプリカのサラダ ♪ホウレン草のオムレツ


♪ミネストローネ

インフォメーション :
年度が変わるこの時期、ラッコルタも新入室生をお迎えして
「第1、第3土曜日12:00~」初心者クラスが始まりました。
現在3名様の空席があります。
また、他の曜日のクラスに編入される方もいらっしゃいます。
ご興味がおありの方はご遠慮なくお問い合わせください。
098-889-3603
090-3792-5052 平田携帯
毎月、最終土曜日に開いていた「フリー参加クラス」を
勝手ながらしばらくお休みさせていただきます。
お詫び申し上げると同時に、再開の暁には当ブログにて
お知らせいたしますのでよろしくお願い申し上げます。
2012年02月13日
2月5日~7日 報告
前回2月8日の
研究家クラス報告と前後しますが
5日・6日・7日に作ったレシピです。
研究家クラス報告と前後しますが
5日・6日・7日に作ったレシピです。
5日
この日は新入室された方の特別個人レッスンでした。
♪ペンネ・アッラビアータ

♪トンボマグロのカルパッチョ風

♪蒸しダコのニンニク・レモンソース和え

♪カボチャのソテー・バルサミコ風味・ニンニクチップ添え

一人で4品目はちょっと忙しかったのですが、材料があったので作ってしまいました。
私にとっては「お話」が楽しかったです。
一人だと何より、後片付けが大変です。もちろん私も一緒に作業してもです。
皿の数は人数分ですが、調理器具は人数に変わりなく使いますので・・・
6日
おっと・・・この日は教室でなく、夫と二人の夕食です。
♪スパゲッティ・ポモドーロ(写真なし) 昨日作ったトマトソースを使いました。
♪米ナスのマルゲリータ風

ナスは高知県産です。
一昨年、南風原かねひでに
「名護産」の上等米ナスが沢山売っていたのですが
昨年から見かけません。
とても残念です。
今年、出るといいのですが・・・期待しています。
♪ブロッコリーのパルミジャーノ風味

九州産の上質なブロッコリーが美味しかったです。
夫の好物です。
7日
♪ボンゴレ・ロッソ

ボンゴレ=アサリ ロッソ=赤 です。
他に2品つくったのですが、他の日とダブルので省かせていただきました。
2012年02月10日
研究家クラス・冬の食卓
沖縄にしては寒い日が続きます。
「あ~寒い!寒い!」
「寒いですね~」
「風が寒いですよー」
「今日は寒い!」
玄関先で申し合わせたように、メンバー4名様の第一声です。
「あ~寒い!寒い!」
「寒いですね~」
「風が寒いですよー」
「今日は寒い!」
玄関先で申し合わせたように、メンバー4名様の第一声です。
東北・北海道はマイナスですよ~
東京も0度~3度ですが~
「昨日行きました。寒かったですよ。」とJTAの客室乗務員の女性。
でも沖縄も寒いそうです。
というわけで
この日のメニューは冬バージョンを用意しました。
お腹の中から温めましょ~ね~
ワーイ!!
というわけで、レシピにさっと目を通し手分けして作業が進みました。
♪ ミネストローネ・ミラノ風


米が入ると
ミラノ風となります。
なぜかというと
ミラノ周辺
ポー河の北側は
米作地帯です。
皿を変えると
趣きが
少しは変わった
でしょうか?
ベーコン・ニンニク・タマネギ・人参・セロリ・ホウレン草
トマトソース(前もって別に作っておく)
そこにウズラ豆・米が入ります。
好みで、食卓でパルミジャーノを振ります。
温かく濃厚な味わいはいかにも栄養満点です。
トマトソース(前もって別に作っておく)
そこにウズラ豆・米が入ります。
好みで、食卓でパルミジャーノを振ります。
温かく濃厚な味わいはいかにも栄養満点です。
♪カレイとハマグリのワイン蒸し

魚・ハマグリ・シメジ・トマトの旨みに
ワインとバターの風味が加わり
繊細で奥深い味わいが楽しめます。
カレイは冷凍で何と1尾100円。
付け合せのハマグリと野菜の方が高いかも。
ワインとバターの風味が加わり
繊細で奥深い味わいが楽しめます。
カレイは冷凍で何と1尾100円。
付け合せのハマグリと野菜の方が高いかも。


このクラスは2004年11月から続いています。7年が経過しました。
時々、復習のため既習メニューをグレードアップさせて作ることもありますが
大方は毎回、初めてのレシピです。
年間平均60種としてすでに400レシピを超えていますね。
皆さん超ベテランです。
私の方が勉強させていただいている・・・と言っても過言ではありません。
帰りの玄関で・・・
先生!次回は久しぶりにピッツァにしましょうよ。
賛成!賛成!
楽しみにして来ますね~
・・・口々に明るい笑い声を残して階段を降りて行かれました。
PS : 先週の教室報告については、順序が前後しますが
次回UP予定です。
2012年02月03日
バナナピッツァ
2日(木)の教室
デザートに
ラッコルタ・オリジナルの
バナナピッツァ
を焼きました。
デザートに
ラッコルタ・オリジナルの
バナナピッツァ
を焼きました。
♪ バナナのピッツァ


蜂蜜の香りと甘さ・バターの風味・アーモンドの香ばしさが
バナナ本来の香りと甘さをいっそう引き立てます。
バナナのねっとりした食感に対して
ピッツァの台は
軽く、香ばしい仕上がりになっています。
このレシピは以前
ピッツァ生地が1枚分余ったときに
バナナが目に入り・・・突然・・・思いついたものです。
結構、自信作です。
「美味しい~!」
「子供が喜びそう。」
バナナ系のスイーツが好きな方にとっては
たまらないかもしれません。
この日のプリモピアット(最初の一皿)は
♪きのことベーコンのクリームパスタ
写真を撮り忘れました。
メンバーの方で写真を撮られた方
ご提供くださいますよう
お願いいたします。
♪チャンボッタ(チャンフォッタ)

ナポリの典型的な家庭料理(野菜煮込)です。
それぞれの野菜の甘さが互いを引き立て美味しいです。
野菜不足解消にはもって来い

冷めてからいただくのが普通のようです。
盛り付けた皿は「ウェッジウッド製 / ガーデンシリーズ」です。

皿を代えて
盛ってみました。
この皿には
銘はありませんが
使いやすく
大好きな皿です。
2012年01月29日
久々のピッツァ
27日(金)のクラスです。
久しぶりに
ピッツァを焼こう
と相談がまとまりました。
久しぶりに
ピッツァを焼こう

と相談がまとまりました。
ピッツァ生地は
小麦粉と水そしてイースト以外の物を加えないのが原点ですが
イタリアの各専門店にはその店だけの工夫があり
オリジナル(秘密)の配合があります。
ラッコルタもちょっと勿体つけて・・・
薄めでパリッとした焼き上がりを目指して
多少の企業秘密が・・・・・
皆さん最近では
「生パスタ生地、パン生地、ピッツァ生地、お菓子作り」
などの粉作業に慣れてくださって
レシピを見ると直ちに「計ったり、篩ったり」の作業が進みます。
生地をこねるのもお手の物です。
「ピッツァ用トマトソースは誰が作る?」
「は~い私が」
♪ ピッツァ・マルゲリータ

生トマト・モッツァレーラ
・バジリコ
= イタリア国旗の色
ナポリで
マルゲリータ王女に
捧げられたことで
この名前がつきました。
焼きあがったら
白いモッツァレーラチーズが
すっかり溶けて
分りませんね。
バジリコは皿の上で
乗せましょう。
♪ ピッツァ・アンチョビと黒オリーブ

使ったチーズは
溶ける
刻みチーズです。
焼き時間は
300度で
6分です。

♪ 焼き米ナスのオイルマリネ

たっぷりのオリーブオイルに漬けたものは
冷蔵庫で1週間は美味しくいただけます。
♪ フリッタータ

溶き玉子の中に
すりおろしたパルミジャーノと
それぞれ下処理を加えたジャガイモ、ブロッコリー、生シイタケを入れて焼き上げました。
ブロッコリーも生シイタケも地元産の上等です。
ケーキみたいで切るときが楽しみです。
いつも通り・・・・・たくさん作って、残りはお土産にお持ち帰りです。
2012年01月26日
二回目・カリフラワーと米のミネストローネ
前回のブログに載せた
「カリフラワーと米のミネストローネ」
今回は
煮崩れずに仕上がりました。
撮りなおした写真を
ご覧いただければ幸いです。
「カリフラワーと米のミネストローネ」
今回は
煮崩れずに仕上がりました。
撮りなおした写真を
ご覧いただければ幸いです。
1.土鍋で煮ているところです。お米がまだ膨らんでいません。

2.煮あがったものを
土鍋のままテーブルに運びました。

3.各自の器です。

実施クラスは、火曜日のプロクラス。
この日は前菜に
♪うずら豆のサラダを作りました。

豆はトスカーナを代表する食材です。
「フィレンツェ人の豆っ食い!」とも言わるくらいです。
この言葉の裏には「親しみ」と「田舎物ネ」といった意味が含まれます。
昔は
イタリアの、特にトスカーナの庶民にとっても肉は特別のご馳走でした。
ふんだんに食べられたわけではありません。
豆は、トスカーナ庶民の大切な蛋白源だったのです。
今でも、いろいろな種類の豆が料理に登場します。
私の恩師ジャンナッチーニ氏の豆料理は絶品でした。
この写真のレシピは私のオリジナルですが。
メインディッシュは前回と同じ
♪豚肩肉のインボルティーニ


皿と飾りを変えるだけで雰囲気が変わります。
クラスの皆様が
「インボルティーニも豆のサラダもお店のメニューに載せられそう。
ちょっと工夫を加えて・・・研究しま~す。」
「お店ごとの美味しいメニューが完成すれば嬉しいで~す。」と私。
2012年01月23日
カリフラワーと米のミネストローネ
21日(土)クラス
メンバーのA氏が買い物にお付き合いくださって
久しぶりに
かりゆし市場に行きました。
そこで
前もってメニューは決めていたのですが
真っ白なカリフラワーがたくさんあるのを見て
気が変わりました。
メンバーのA氏が買い物にお付き合いくださって
久しぶりに
かりゆし市場に行きました。
そこで
前もってメニューは決めていたのですが
真っ白なカリフラワーがたくさんあるのを見て
気が変わりました。
私が大好きなカリフラワーのミネストローネにしよう!
それに合わせてメインディッシュも変えなければ・・・
腕組みをした私の傍らで
「どうぞゆっくり考えてください。待ってます。」
とA氏は寛大です。
というわけで、その後ジャスコにまわっていただいて他の食材をゲットしました。
それに合わせてメインディッシュも変えなければ・・・
腕組みをした私の傍らで
「どうぞゆっくり考えてください。待ってます。」
とA氏は寛大です。
というわけで、その後ジャスコにまわっていただいて他の食材をゲットしました。
♪Minestrone di riso e cavolfiori カリフラワーと米のミネストローネ
このレシピは
Ada Boni(女性料理研究家/ジャーナリスト)の著書
「Il Talismano Della Felicita=幸福のお守り」の
1151ページに掲載してあるもので
この本は、イタリアを代表する料理書の一つです。
フィレンツェの大きな書店で求めました。

上記の出来上がり写真は
煮すぎが原因で、カリフラワーがくずれて米と一体化してしまいました。
見ては何だか分りにくいですが
バターとパルミジャーノチーズがカリフラワーの香りを引き立てて美味しいです。
A氏はじめメンバーも一口食べて異口同音に「美味しい~~!!」
次回は煮崩れないように注意しましょう。写真も撮り直しま~す。
♪豚肩肉のインボルティーニ、トマトソース仕立


インボルティーニとは
中に何かを
巻き込んで作る
料理のこと。
インゲン・セロリ・ニンジン
を入れました。
「あなた巻くの上手ねえ」「いえいえそちらこそ」
「私、欲張っていっぱい詰めたら太ってコロコロになっちゃった!」
「たくさん入っているほうが嬉しいかも」
皆さん、作業を楽しんでおいでです。
ソテーして赤ワインでフランベしてから
トマトソースで煮込んで出来上がりです。
大変美味しくできました。
トマトソースは
このレシピ用にマイルドに作りました。
この日は食事をすませてから、私のカントゥッチ作りをお手伝いいただきました。

Aさん、皆さんありがとうございました。
2012年01月20日
田舎の心づくし
昨日
日頃、なにくれとなくお世話になっている友人Gさんから
「知人から送ってきたもののおすそ分け・・・」
と言って
以下の写真の品をいただきました。
宮城県の山深い地域の手作り、心づくしの品です。
日頃、なにくれとなくお世話になっている友人Gさんから
「知人から送ってきたもののおすそ分け・・・」
と言って
以下の写真の品をいただきました。
宮城県の山深い地域の手作り、心づくしの品です。

昔から、冬を越すための食料として
各家庭に受け継がれてきた伝承の味です。
干し柿は、すでに2個が撮影前に夫と私のお腹に消えました
丸くて紐につながっているのは「切干大根」
柔らかく戻してから、油揚げといっしょに炊くと美味しそうです。
小茄子の塩漬けは歯ごたえがあって美味しいです。
各家庭に受け継がれてきた伝承の味です。
干し柿は、すでに2個が撮影前に夫と私のお腹に消えました

丸くて紐につながっているのは「切干大根」
柔らかく戻してから、油揚げといっしょに炊くと美味しそうです。
小茄子の塩漬けは歯ごたえがあって美味しいです。

そして、糠漬けたくあんは
塩味が薄めに漬けてあるので
冷蔵庫に入れたとしても沖縄では日持ちがしなさそうです。
本来、樽にぎっしり漬け込んで外の納屋に保管するもの。
雪の中、納屋の戸をガタピシ言わせて中に入り
冷たい漬物樽に手を突っ込んで一本の大根を取り出すなんて・・・
考えただけで震えてしまいます。
囲炉裏端で赤々と燃える火にあたりながら・・・

あるいはコタツに足を入れて・・・
ポリポリ食べるのが美味しいのですね。
ここではそうはいかないので
薄くいちょう切りにして甘酢に漬けて瓶で保管しようと考えています。
そうすれば、冷蔵庫でかなりの期間保存ができます。
長く楽しめるしネ
ご飯を食べ過ぎないように要注意!!

2012年01月19日
最古参「研究科クラス」 新年第一回目
16日(月)は 最古参「研究科クラス」の
新年第一回目の教室でした。
5名様が参加して
調理は手早く要領よく運びます。
さすが7年のキャリアです。
新年第一回目の教室でした。
5名様が参加して
調理は手早く要領よく運びます。
さすが7年のキャリアです。

♪スモークサーモンと生クリームのリングイーネ

もっと厚みのある(刺身用トラウトサーモンのような形)のスモークサーモンが
欲しかったのですが、薄切りしか手に入りませんでした。
本来は、サーモンの芯はレアに仕上げたいので、コロコロと賽の目切が理想です。
更に、飾りに使う魚卵は「キャビア」といきたいですね。
イクラで我慢です。
でも、お味は良くできました。
むしろ、手軽に入手できる食材を使った方が家庭で作りやすいかもしれません。
♪幅広インゲンのトマト煮込み田舎風


原書にあったレシピですが、ローマのあるラツィオ州の田舎料理です。
全員の意見で「ジャガイモ」を足しました。
よく言えば「ほっとするお袋の味」。
しゃれっ気は毛ほどもありません。
このレシピを基にして、いろいろなアレンジを試みるとよいでしょう。
ぜひ「あなただけの煮物」にチャレンジしてください。
♪ミズ菜(京菜)のプンタレッレふうサラダ

プンタレッレは、ローマの2月の味です。
種さえ蒔けばどこででも採れると思うのですが、なぜかローマでしか見たことがありません。
イタリア人の保守性の一つの例でしょう。
プンタレッレは、茎が白く緑の葉の部分もシャキシャキした葉野菜で
先端(プンタ)が尖っています。
食べ方は、縦に細く切って5cmほどにしたものを水にさらします。
そうするとクルクルと丸まったようになります。
水をしっかり切って「アンチョビソース」で和えて供します。
ここでは代わりに水菜を使ってみました。
ニンニクとアンチョビを炒めたソースで和えてから、砕いたクルミを混ぜました。
あっさりした水菜に濃厚なソースを加えることでしっかりしたお味になります。
サラダという枠を超えて前菜の一品にもなるでしょう。
お知らせ:
今月のフリー参加クラス(前回ブログ参照)に空席があります。
ご興味のおありになる方はお問い合わせください。
なお、他の新しいクラスも募集中です。
1月4日付けのブログをご覧いただければ幸いです。
2012年01月12日
第6回 1月のフリー参加クラスご案内
第6回 フリー参加クラス
本年最初の開催ご案内です。
東京から移住して7年。
このところ
沖縄の冬が寒く感じられるようになりました。
先日、福岡在の知人から電話があり
「今日の南風原は12度~16度で寒いです。」と言ったところ
「そうですか~。福岡は2度~6度で雪が降ってます。」
あれ~勝負あり! そんな問題ではないですね。

何が言いたいかというと
これから5月までが沖縄は野菜の最盛期。
当ラッコルタが最も活気付く季節です。
冬の間、本土で採れない路地野菜が豊富に出回ります。
旬のトンボマグロも、イタリアではむしろ
本マグロより貴重と本に書いてあったりします。
イタリアンの技法を使って、新しい味を発見しましょう。
本年最初の開催ご案内です。
東京から移住して7年。
このところ
沖縄の冬が寒く感じられるようになりました。
先日、福岡在の知人から電話があり
「今日の南風原は12度~16度で寒いです。」と言ったところ
「そうですか~。福岡は2度~6度で雪が降ってます。」
あれ~勝負あり! そんな問題ではないですね。

カンパーニャ州のナポリ「カプリ島のお土産」
何が言いたいかというと
これから5月までが沖縄は野菜の最盛期。
当ラッコルタが最も活気付く季節です。
冬の間、本土で採れない路地野菜が豊富に出回ります。
旬のトンボマグロも、イタリアではむしろ
本マグロより貴重と本に書いてあったりします。
イタリアンの技法を使って、新しい味を発見しましょう。
開講日 :1月28日(土) PM 3:00~6:00
定 員 : 2~6名 定員になり次第締め切ります。
お申込み/ご質問 : お電話にて承ります。
098-889-3603 ラッコルタ・イタリア料理教室/平田
参加費用 : ♪フリー会員 「一回 5,000円 入室金なし」
・・・都合の良いときのみ参加したい方対象です・・・
♪定期会員 「一回 4,500円 入室金3,000円」
・・・基本的に、毎月参加したい方対象です・・・
◎第6回 「1月28日」 当日メニュー予定
♪ スパゲッティ・馬車引き風 (カンパーニャ地方)
ソースの題名がユニークです。
地域によって異なるレシピがありますが、いずれもとても簡単で美味しいのです。
ラッコルタのソース「馬車引き風」はパン粉、ニンニク、パセリを使います。
パン粉がなんでソースになるの~と吃驚されるかもしれませんが
まあ作ってのお楽しみと参りましょう。

♪ トンボマグロの甘酢仕立て
今が旬なので
本科クラスでも
取り上げています。
ご家族から
好評をいただいた
という報告を
いただいています。
♪ チャンボッタ(カンパーニャ地方の野菜煮込み) 写真なし残念
郷里のお母さんの煮込み・・・という素朴で心のこもった料理です。
季節の野菜を豊富に使って、家庭の味を作りましょう。
おことわり :
食材調達の関係で、当日レシピの変更を余儀なくされる場合があります。
2012年01月10日
パンの器に盛ったミックスサラダ
著名な料理研究家ヴィンツェンツォ・ブオナッシージ氏の著書
「La cucina degli Italiani=イタリア人の料理」の中に
「ミックスサラダ」というのがあり
その解説に
「このサラダは元々、シチリアやプーリアの農民達が、中身をくり抜いた棒状のパンに
調味したサラダ野菜を詰めて、畑に行くときの携帯食料にした。」
という記述があります。
これを読んで、私の頭にひらめいたのが今回のサラダです。
「La cucina degli Italiani=イタリア人の料理」の中に
「ミックスサラダ」というのがあり
その解説に
「このサラダは元々、シチリアやプーリアの農民達が、中身をくり抜いた棒状のパンに
調味したサラダ野菜を詰めて、畑に行くときの携帯食料にした。」
という記述があります。
これを読んで、私の頭にひらめいたのが今回のサラダです。
♪パンの器に盛ったミックスサラダ
野菜は葉物などの水っぽいものは使わず、トマトも青味が残った固い果肉の物を
使います。
オレガノ・塩・オリーブオイルのみで調味します。
絶対に省いてほしくないものはタマネギとオレガノです。

パンは
バケットの中身を抜いて、中も外もオリーブオイルを塗り
200度のオーブンで5分焼き「器」に仕立てます。

結果は予想を超えた美味しさで
教室生の皆さんから
ホームパーティーで作って「大好評だった」という
報告をいただいています。
♪乾しシイタケのパスタソース
(コンキリエ=貝形のショートパスタを使って)
10月7日付けのブログでも
乾しシイタケと他のキノコをミックスしたパスタソースを取り上げましたが
今回は使うキノコは乾しシイタケだけ。
ここまでお読みになると「ああ・・和風なのね」と
思う方が多いのではないでしょうか。
でもこのレシピはイタリア人シェフの創作です。
食材そのものは世界共通ということです。

食卓で、薦められるままに
パルミジャーノをかけて口に運びながら
「乾しシイタケの香りが美味しいで~す。」
「後を引きますね。癖になりそう!」
「これって完全にイタリアンの味ですね。」
と生徒の皆さん。
乾しシイタケの上手なもどし方。
ご存知の方はいらっしゃると思いますが、以下の方法が始めての方は
ぜひお試しください。
使う前夜
容器かポリ袋に使う分の茸と水を(シイタケ全部が浸る分)入れて密閉し
冷蔵庫に入れます。
翌日使うとき取り出すだけ。
香りの素晴らしさに驚くハズ
今回の授業では前もって私が準備しておきました。
「冷蔵庫から出しただけでこんなに香るなんて・・・・・」「なんで~??」
理由については(長くなりすぎるので)今回は省かせていただきます。ゴメンナサイ
ご存知の方はいらっしゃると思いますが、以下の方法が始めての方は
ぜひお試しください。
使う前夜
容器かポリ袋に使う分の茸と水を(シイタケ全部が浸る分)入れて密閉し
冷蔵庫に入れます。
翌日使うとき取り出すだけ。
香りの素晴らしさに驚くハズ
今回の授業では前もって私が準備しておきました。
「冷蔵庫から出しただけでこんなに香るなんて・・・・・」「なんで~??」
理由については(長くなりすぎるので)今回は省かせていただきます。ゴメンナサイ
2012年01月10日
鶏の悪魔風 Pollo alla Diavola
Pollo alla Diavola
鶏の悪魔風
悪魔風のネーミングの由来は2つあるといわれています。
1.鶏を開いて焼いた形が悪魔に似ている。
2.辛い味付けが悪魔的。
本来、この料理は鶏一羽を(モモや手羽の骨は付けたまま)平らに開き
辛いスパイシーな味付けをして
焼く時には重しを乗せてパリッと焼き上げる料理です。
鶏の悪魔風
悪魔風のネーミングの由来は2つあるといわれています。
1.鶏を開いて焼いた形が悪魔に似ている。
2.辛い味付けが悪魔的。
本来、この料理は鶏一羽を(モモや手羽の骨は付けたまま)平らに開き
辛いスパイシーな味付けをして
焼く時には重しを乗せてパリッと焼き上げる料理です。
9日の教室では
家庭で作りやすく且つ食べ易いようにと考えて
骨がはずしてあるモモ肉を使って焼いてみました。
「悪魔風・・風」とでも言いましょうか。

でも・・・重しだけは6kgを乗せて焼き上げました。
どんな重しを?どうやって?・・・スミマセン企業秘密で~す。ナンチャッテ

ペッチャンコにつぶして焼くので
余計な水分などが抜けて肉の旨みが増します。
皿でレモンをかけていただきます。
この日はこの他に
特性サラダとショートパスタ(乾しシイタケソース)を作りましたが
この二品については明日のブログにUPしましょう。
2012年01月08日
新年最初の教室
6日(金)は
ラッコルタの
今年最初の教室でした。
続けて7日(土)も
前日とほぼ同じレシピ内容で
授業をしました。
ラッコルタの
今年最初の教室でした。
続けて7日(土)も
前日とほぼ同じレシピ内容で
授業をしました。
寒かったので、まずは「温かいスープ」と
今が旬の「トンボマグロを使ったカラブリア料理」です。
パスタはありません。
なぜかと言うと
ソープとパスタは「プリモピアット/最初の一皿」なので同格。
普通、レストランで両方を注文することはありません。
そこで、こんな時こそ「パンを作ろう」というわけで
6日はトリノの名物「グリッシーニ」
7日は家庭パンの代表「フォカッチャ」
に挑戦しました。
まずはスープと魚料理の写真です。
♪シメジのミルクスープ
6日 7日


♪トンボマグロ甘酢味
6日 7日


さて・・・グリッシーニの起源は17世紀後半にまでさかのぼります。
当時ピエモンテ一帯を治めていたサヴォイア家の幼少の息子は食が細く病弱でした。
それを心配した母親が、宮廷付の料理長に工夫を命じて作らせたのが
消化がよく繊維質を多く含むパン「グリッシーニ」です。
そのおかげで王子は徐々に健康を回復し
長じてヴィットリオ・アメデオ2世となり
サルデーニャ王国の初代国王の座につきました。

写真の作品は身長?25cm
その後、またたく間にヨーロッパ中の宮廷や王室に広まり
中でもナポレオンが、わざわざトリノから取り寄せて好んで食べていたという
有名な話も伝わっているそうです。
今では、トリノの名物となり(私は訪れたことはありませんが)
1メートルほどの長さのグリッシーニを焼いて売っている店があります

折らないで・・・どうやって持って帰るのでしょうか?
細く長く作るのは至難の業と思います。
焼くためのオーブンもかなり幅広でしょうね。
ともかく写真でご覧のようにラッコルタ製は細いのと太いのが出来ました。
生地に弾力があるので「細く」作るのにはかなりのコツが必要です。
腕を上げる最善の方法は「毎日作り続けること」と本に書いてありました。
何事も初めから上手くはいきませんね。
7日のフォカッチャは
たくましい男性と素敵な女性の二人組みが連携でしっかりこねてくださったので
きめ細かな香ばしい仕上がりになりました。


2012年01月04日
募集クラスご案内
年が変わって早4日目
世の中が動き始めました。
現在、ラッコルタのホームページは冬眠中。
今日は、当ブログにて
新しい募集クラスと既成クラスのご案内を掲載させていただきました。
ご覧いただいて
興味のおありになる方は、ご遠慮なくお問い合わせください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
世の中が動き始めました。
現在、ラッコルタのホームページは冬眠中。
今日は、当ブログにて
新しい募集クラスと既成クラスのご案内を掲載させていただきました。
ご覧いただいて
興味のおありになる方は、ご遠慮なくお問い合わせください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

・・・・・各コースとも 1クラス定員 2名~6名 (少人数制)・・・・・
・・・開講は2名様から・・・
募集中コース ◎パスタレッスンコース全8回 「パスタ1品+簡単な1品」
お詫び : すでに一部の皆様にご案内した内容に若干の変更があります。
開始日時の改定および費用を低めに設定し直しました。
水曜日クラス 1月25 / 2月 8・22 / 3月14・28 / 4月11・25 / 5月 9
日曜日クラス 1月29 / 2月12・26 / 3月11・25 / 4月 8・22 / 5月13
授業料(入室金込)22,000円 参加の都度 材料費500円を申受けます。
いづれも12:00開始 レッスン時間は2時間~2時間30分
◎月1回フリー参加コース
・・・毎回「前菜・パスタ・メインディッシュ・デザート」の中から3品を学びます。
メニューは月の前半にブログ上に発表・・・
授業日 : 毎月最終土曜日 3:00~6:00
授業料 : フリー会員 「一回 5,000円(材料費込) 入室金なし」
・・・都合の良いときのみ参加したい方対象です・・・
定期会員 「一回 4,500円(材料費込) 入室金3,000円」
・・・基本的に、毎月参加したい方対象です・・・
既成コース 途中編入が可能です。いずれのクラスも空席あり。お問い合わせください。
入室金3,000円 月謝(月2回)8,000円(材料費込)
1回のレッスン時間 平均3時間半
毎回「前菜・パスタ・メインディッシュ・デザート」の中から2~3品を学びます。
基礎クラス (第一、第三)土曜日 12:00~
応用クラス (第一、第三)金曜日 12:00~
研究クラス 2004年11月開講の最古参ベテランクラス。習得レシピ400余種。
レッスン日は毎月、全員で調整して決定。夜6:30~
プロクラス (第一、第三)火曜日 4:00~
プロの立場で、本場のイタリア料理を極めたい方のためのクラスです。空席あり。
イタリア料理留学のお手伝いもいたします。
すでに2名(男性)の方が留学し、帰国後レストランを開店するなど活躍中です。
現在、1名の方(女性)が短期留学準備中です。
プライベート・コース 曜日、時間、回数などご相談ください。
グループレッスン 気心の知れたご友人同士で受講していただくレッスンです。
現在、5年目になるグループがあります。
個人レッスン 1対1で丁寧なレッスンが受けられます。
不定期で東京から通われている男性がおいでです。
お申込み&お問い合わせ : お電話かメールにてご連絡ください。
駐車場あります。(無料)
沖縄県島尻郡南風原町兼城 299-3 大栄(旧大東)交通ビル2F
メール:koma@nirai.ne.jp ℡:098-889-3603
ラッコルタ・イタリア料理教室



